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● スパーク? 【2010/10/24 15:53】 スパーク? 【2010/10/24 15:53】 イベント
カプセル内は思った以上に快適で、狭いところが好きな管理人はウキウキ。テレビ、ラジオもある。
夜更かしして堪能したいところだが、スパークは大きなイベントなため、サークル入場が8:30から。早めに行こうかと思ったけど、kkさんが
「直さん、いつも夜行バスで早朝に着いて大変そうだから、明日くらいはのんびりさせてあげようと思って」
と気遣ってくれる。
結局しまさんとの待ち合わせを8:30に決め、それから会場に三人で向かおうということになった。

テレビをつけたりラジオをつけたり、カプセル内の便利さを少しだけ堪能して眠りについた。



翌日、気になる天気は曇り。すこーしだけ雨もぱらっとしたり、しなかったり。
kkさんより先に起きた管理人、kkさんを起こそうと上のカプセルを覗き込む。kkさんのあんよがこちらを向いていて、いたずら心がむくむく。くすぐってやろうクククク、と手を伸ばそうとしたら、
「……おはよう」
くそう、敏感に気配を感じ取って、起きてしまったか。

そんな心の声を億尾にも出さず、平和に「おはよう」と返す。二人仲良く朝の用意。
急いで全てを終え、ホテルを後にする時、荷物を入れていたロッカーをチェック。

よし、空っぽ。忘れ物なし。


しまさんにメールで連絡をし、東京駅で落ち合うことに。行く方法はノンストップで会場入り口まで着けてくれる急行バスで。

ホテルを出て駒込から山手線に乗って、東京駅でしまさんと合流。バスに乗った。
そしてサークルチケットを財布から出し、切り離してしまさんに渡そうとした時、しまさんが言った。

「昨日、コピ本出来た?」


血の気が引く管理人。






あれ…オレ紙袋、持ってねえ


慌てて自分の荷物を確認する。

管理人「……ホテルに忘れてきた……」

しまさん「え……冗談でしょ?」

管理人「……まじ……」


kkさん「え、嘘、ホントに? だってロッカーが空っぽだったの、私も見たけど」

ぎゅうぎゅう詰めのバスの中、青ざめながら「戻ってくる」と二人に言い残して慌てて降りる。
「先に行ってて」

悪いのは管理人。責任も管理人一人がとるべきだ。なんとしても取って来なければ。そしてコピ本を出す! と突然言い出した管理人に付き合ってくれて原稿を書いてくれた叶さん、染さん、手伝ってくれたもちさん、kkさんに、このまま「コピ本は不慮の事故で出せなくなりました」では申し訳ない。
なによりmemoで皆さんに予告しちゃってるし。

取りあえず方向音痴ではないので、迷子になることなく一人でも行けるだろう。前科があるが、たぶん。


来た道をそのまま東京駅→駒込へと戻り、一番心配だったホテルへの道もなんとか記憶をたどって無事につき、フロントへ。

事情を話してチェックアウトしたホテル内へ入れてもらう。
「ロッカーの鍵をお渡しましょうか?」
「いえ、大丈夫です。ロッカーの中に入ってないのは閉めるときに間違いなく確認したので」

そう言って昨日の夜から今日の朝まで自分が利用した場所を全て捜したが見つからず。盗まれたんだろうか? まさか。いくらなんでもそれはない。中身はコピ本だぜ?

フロントに戻り、「やっぱり見つからないので念のためロッカーのカギを貸して下さい」と言って鍵を借り、ロッカーを調べてみたが、やはりない。

途方に暮れる管理人。どうしよう。みんなに会わせる顔がない。・゜・(つД`)・゜・。

それでも諦めきれず、ずーっとウロウロしていたら、女性スペース専用のスタッフを発見。駄目元で聞いてみる。
「すみません、白地に緑色の葉っぱが描いてある紙袋を探しているのですが、見ませんでしたでしょうか?」

「あ、預かってますよ」

えっ


ホントですか!?




管理人が行かなかった喫煙スペースのほうにある、スタッフカウンターの裏からそれは出てきた。

「これですか?」

「こっ、これです! この紙袋です!」

「昨日の夜、掃除していたらマッサージ器のところに置いてあったので、こちらに持ってきておいたんです」

昨日のマッサージの時かー!!

「はい、どうぞ」
紙袋を差し出される。

「あ、あの、中身を確認とかしなくて大丈夫ですか? けだものだものっていうタイトルの小冊子が――」

「確認しなくても大丈夫です」
そして少し笑われた。

しまった、余計な恥を自らかいてしまった……。
1.png


スタッフにお礼をし、フロントにもお礼をし、駒込駅へ。山手線に乗り東京駅に行き、バスへ。
ようやく余裕ができ、携帯を開いてみると、しまさんとkkさんからメールが。

サークルチケット、しまさんに渡すの忘れたΣ( ̄ロ ̄lll)

時計を見ると9:30
ヤバイ、10時を過ぎてしまう?
サークル入場受け付けって10時までじゃなかったけ?

たまたま前日にkkさんにサークルチケットを渡していたので、そのチケットを持ってしまさんが先に入場し、サークル設営、kkさんはというと、もしものことを考えて一般入場の列に並んでいるらしい。

ひぃー!

kkさんにいまバスに乗ったことを伝え、サークル入場入口で待ち合わせる。間に合うだろうか10時まで。バスに乗ってどきどき。すると叶さんから「もう設営終わった? kkさんの本、無事に届いてる?」のメールが。
事情を返信する。

「まだ間に合う時間だ! 無事に切り抜けられるよがんばれ!」
励ましてもらった。
緊迫している管理人に、励ましの写真添付が。

IMG_9718.png




         ブッ
    (,, ゚Д) =3



ぎゃー!! やーめーてー!!
顔が、顔がにやけるー!!

我慢しようとすればするほどニヤける顔。
アル、かわいいじゃねえかよぉぉぉぉぉ!

叶さんアルに癒され励まされながら、会場に到着。kkさんと無事に合流。慌てて会場に入ると、しまさんが完ぺきに設置しててくれました。

kkさんも、しまさんも「良かった良かった」と笑顔で迎えてくれた……。迷惑かけまくったのに。




kkさん、しまさん、本当にありがとう。助かった。そして本当に本当に本当に本当にごめんなさい(>_<)


叶さんのイラストの色つきバージョンは、親分のサイトでupされています。
Illustの5です。

13歳アル、たまらん!




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この記事に対するコメント
ぎゃっ
携帯画像をPCに送ったというから、何やってんだろうと思ったら、ここに使われたのか!!!
鉛筆書きはなんだか恥かしいなああ(笑)

ところでわざわざコピ本のタイトルまで言う必要はなかったと思う(笑) 改めて思うと、なんとまあ、口に出すのが憚られるようなタイトルだったんだろうw
【2010/10/25 00:42】 URL | 叶 #- [ 編集]


ちょっと違うぞー(笑)
私は東京駅で直さんからチケット貰ってて、KKさんが貰ってなかったのよー(^^)でもKKさんは『昨日貰ったはず…でも記憶がない…』と必死にバスの中で探したけど、結局なかったのよー。
探してもないはずよねぇ、貰ってなかったんだもの(笑)

ホントにあの朝のグダグダは凄かったね(大笑)
【2010/10/25 20:59】 URL | しま #EkPR8.Ak [ 編集]


チケットを前日夜に見せてもらったあと、一回返したんだよね。そこの記憶があいまいで…。
なんにせよ、グダグダのときのまっさーじは致命傷だということがわかった。

まあ終わり良ければ全て良しでんがな(笑)。
【2010/10/26 00:23】 URL | KK #NkOZRVVI [ 編集]


>叶さん
色塗りも良かったけど、鉛筆描きもまた印象が違っていいよ! お気に入り~!
アルの表情もいい(*´Д`*)ハァハァ
本当にナイスタイミングで癒された。ありがとう!
タイトルは…kkさんにもいわれた……。

>しまさん
いままで「あー!しまさんに渡したつもりで渡さなかったのか! あ、でもkkさんに前日に渡しておいて良かったwww とか普通に思ってた。
しまさんにはあの時ちゃんと渡しておいて、kkさんには渡してなかったのか…
orz
本当にあの時はお世話になりました……(T_T)

>kkさん
私も渡した記憶があった。……けど、どうやら渡そうとして、そのまま話し込んだか何かしたんだね…。
ポケットにそのまま二枚とも突っ込んであった。
それにしても上京するたびになにか失敗する。
次は何を失敗するのか……オレ、自分が怖い。
kkさん、迷惑掛けて本当にごめん。いろいろたくさんのことをして貰ったのに
(>_<) オレ、猛省
【2010/10/26 20:59】 URL | 直 #- [ 編集]

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