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● 兄さんはアルの何が見たいのか 【2011/04/06 23:38】 兄さんはアルの何が見たいのか 【2011/04/06 23:38】 未分類
「俺はただ、アルのが見たいだけだ。ちらっとでいいから見せてくれてもいいだろ」
「僕たちは兄弟じゃなかったっけ?」
「兄弟なら見せてくれてもいいだろ」
「冗談。いい歳した大人は兄弟にわざわざ見せたりしないよ」
 いつまでたっても平行線な会話を断ち切るように、兄が口を噤む。





↑いま書いてるトコ。
五月に間に合うだろうか……。

実は「目で殺せ」の続編を五月に出す予定でしたが、数週間前の管理人の精神状態では内容がシビアな続編を書くことができない(今は元気はつらつだけど)ということで、急遽叶さんとの軍部ものリレーを書くことになりました。

締め切りは再来週。リレーはまだ冒頭を少し過ぎたくらい。

間に合うのか……!?

まあ間に合わなかったらそれはそれでいいことにしよう。



今日、でっかいエクレア食いました。
がんがん減っていた体重が、ぐんぐん元に戻ってる。

エクレア最高。

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● 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 ? 【2009/09/25 20:04】 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 ? 【2009/09/25 20:04】 未分類
せっかく書いた記事を消してしまった、ダメなオレ。

でも書くしかないので、くじけずに書く。



駅に向かう道すがら、民家の駐車場で三毛猫に遭遇。
警戒して逃げるかと思いきや、人懐っこく寄ってくる。

駐車場のコンクリの上に横になって、お腹を見せながら、ゴロンゴロンし始めた。
かかかかかかかかかわいいじゃないかこんにゃろ!

010.jpg

代表して望月さんがモフモフ。

晴天の日差しがコンクリを温めているせいなのか、気持ち良さそうにゴロンゴロンし続ける三毛。
すごくほのぼのした気持ちになった。




谷中の街は狭く、人二人が並んでゆったり歩けるくらいの道幅のところが多い。
そこに、軽自動車でも大変そうな道幅に、大きなステーションワゴンなどが何台も何台も通る。家族連れでのお墓参りだから、当然と言えば当然。

道の端によければやり過ごせる、というわけにはいかないので、歩行者は壁に貼りついて車をやり過ごす。

そんなことをやりながら歩き、ようやく歩道がある道路に出て、駅に向かう。
しかし車も凄いなら、歩きの人もすごい。
歩道は人で埋め尽くされ、のろのろとしか進まない。時間は過ぎる。駅がすぐそこに見えているのになかなか近付けない。

なんとか早く行けないかと、無理な追い越しをかける。
ちょうどその時、管理人に追い越しを掛けられた人がこちらに寄ってきたので、ぶつからない様に避けようとしたら、片足を植え込みに突っ込んでしまった。

ぐきっとなった。

しかし植え込みは柔らかい土だったので、特に痛みもなく。
無理な追い越しは、たとえ歩道でもしちゃいかん…。


やっと駅に到着するも、列車は無情にも目の前を走り去っていく。あれに乗れれば間に合ったのに。
残念だ。


焦ってもこればかりはどうしようもないので、次の電車に乗り、待ち合わせ場所のアルタ横、百果園へ。

しかしもう皆がケーキバイキングのお店に移動しているのでは、ということで、一応そっちに行ってみようかと歩き始めたが、染さんに「百果園にきて」と電話が入ったので、当初の予定通り、待ち合わせの場所に。

皆が居た。

そしてそこに、台湾からオンリーへ参加しに来た、可愛いBad-hareさんと可愛いお友達の二人が。
おおおおおお! はじめましてー!
動画作りの時はお世話になりましたー!

その時の動画 
http://www.geocities.jp/urya_com/1/op.html
にゃんこ兄さんを抱いてるアルと、真理くんを描いてくださった。


まいどくんを目印にして、と叶さんが写真を送っていたらしい。

「これは貴方の?」(とか言った?)

「友達が作ってくれたの」

「友達のもの?」(とか言った?)

「えーと、友達が作ってくれて」

「もっと、ゆっくり」(←日本語で言ってくれた)

英語がまったくダメダメな管理人。話がかみ合わないのを見兼ねて、Rさんか通訳してくれた。

っていうかRさん、英語うめぇぇぇぇ!
英語がダメダメなのに外国人(ドイツ在住イギリス人)の友人がいる管理人の、その友人よりも英語うまいぞ!?  どういうことなの!


惚れそう。

ちなみに前回のレポに出てきたこのあみねこが、まいどくん。
紺色のふんどしをしている、とみんなに言われてますが、前掛けです。
009.jpg



「クマ」
とBad-hareさん。

「いやいやいや違うよ! 猫だよ!」

「cat !?」

「キャットよー!」

「だって叶さんが、クマって言った!」

「えええええええ!?」

あみねこって言ったじゃん! 今までクマだと思ってたのか親分は!

まいどくんのお尻に付いている長い尻尾を見て、「なるほど猫だ」と納得してくれた。

そして肝心の親分がいない。
染さんにメールしてて、電車を乗り過ごしてしまったそうだ。期待を裏切らない親分。さすが。


そしてここで初めてぱいんさんに会う。

顔は知っていたので、ぱいんさんの手を両手でぎゅーっと握り締め、自己紹介をした。

「叶です! はじめまして!」

「えっ、叶さん?」

「叶です! 会えてなまら嬉しい!」

「私も! はじめまして!」

フフフフフ。騙されてる騙されてる。


そして、ほどなくして叶さんが現れる。

真っ先に人ごみの中から叶さんを見つけ出す管理人。嬉しくなって、手を高く上げてブンブン振り、
「叶さーん!!」
と大声で叫んだ。

自らぱいんさんに正体をバラしてしまった。

混乱中のぱいんさん共々、みんなで再会を喜び、今回の目的地の一つ、スイーツパラダイスへ。



店内は混みまくり、予約していたにもかかわらず、大人数だったためにしばし待つことに。(12人?の大所帯)

待っている間にナオズミさんが合流。
今日も可愛いー!


そして店内に入り、バイキングが始まった。

011.jpg

手前が管理人のケーキ皿。
奥がナオズミさんのケーキ皿。


ナオズミさんの食いっぷりが見たい、と行ったバイキングだったが……ナオズミさん、その細っこい体のどこに、そんなに入るんだ。

皆、腹が膨れてぽっこりとなるのにもかかわらず、ナオズミさんの腹だけが変化しない。
しかも、
「泊めてもらうらくさんに、もしお腹を壊したりして迷惑がかかったら困るから」
と自重する。

パスタ数種類を乗せた皿と、このケーキの盛りの皿を二皿完食。

……おお。


管理人もケーキを食うが、そのケーキの中にグレープフルーツ?ババロアっぽいケーキが入っていた。

「……すっぱい…」
一口食べて、すっぱい顔をした管理人を見て、お隣に座っていたぱいんさんが助け船を出してくれた。

「食べてあげようか?」

「ホント? ありがとう!」

図々しく、食いかけのケーキをぱいんさんに食べてもらった。
ぱいんさん、いい人だ。本当にいい人だ。



お店を出たら、まっすぐらくさんちへ。
今から向かえば、鋼の錬金術師の放送に間に合う。

お泊り荷物を持って、そしてKKさんは新宿で買ったキャベツを一玉持って、らくさんちへ向かった。

お泊り荷物は持っていなかったが、染さんはキュウリを持ってらくさんちへ向かった。








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● 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 ? 【2009/09/28 21:27】 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 ? 【2009/09/28 21:27】 未分類
らくさんが、まだ寝ている楽喜たんを連れてきて、その辺の人の御布団の上に置く。

嬉々として自分の御布団から出て、楽喜たんが寝ている御布団に添い寝にいく管理人。(←起きてる時だと逃げられるから)
Rさんの布団だった。

ぐっすり寝ている楽喜たん。そしてRさん。
幸せもふもふ。
あんまり幸せなので、一人でニヤニヤ笑ってたら、その気配に気づいたのか、Rさんが起きた。
楽喜たんも可愛いが、寝起きのRさんも可愛くてしょうがない。オレ、同衾も辞さなくてよ。

Rさんが起きたので、楽喜たんも起きた。ああ、幸せな時間が終わってもうた。

自分が寝ていた場所に戻り、隣を見たらKKさんが寝ていた。
ちょっといたずら心が沸き、畳んだお布団をKKさんの脚の上にそっと置く。起きないかなー、起きないかなーと待っていたが、管理人と違って明け方まで起きていたらしいKKさんは起きない。

起きないかなー、と観察していたら、ナオズミさんが起きた。ナオズミさんの寝起きを見れて、嬉しくてウフフフ、とこっそり萌え萌え。人の寝起き姿って、なんでこんなに癒されるんだろう。楽しい。

ほどなく全員が起きだす。あんなに待ち望んでいたKKさんも起きたが、KKさんは管理人の悪戯に気付かなかったようだ。ぼんやりしてた。

朝ごはんの用意が始まる。階段から廊下まで並び、バケツリレーのようにおかずや炊飯ジャーをリレー。合宿って楽しー!


写真を撮り忘れたが、大変美味しいご飯でした。
ゴーヤとか。あと珍しいカボチャのお漬物とか。しじみの味噌汁、5、6年ぶりくらいに食べた。
こんな健全なご飯、最近では染さんちでしか食べたことない。




オンリーにサークル参加するナオズミさんと管理人は、皆より先に車で駅に送ってもらい、そこから会場へ。
ナオズミさんに会場まで連れて行ってもらう。ありがとうありがとうありがとうナオズミさん。

会場に入り、主催さまにご挨拶。スペースお隣様へご挨拶。みなもさんとちょこっとお話。そして荷ほどきを始める。
そしたら叶さんが到着した。

続いて染さんが到着。みんなで設営。
管理人が持参したもみじの葉っぱの他に、もちさんから以前貰ったにくきゅう手ぬぐい、しまさんから初めて会った時に貰った、今ではレア物のモニターカバー(軍のマーク入り)
そしてナオズミさんに去年のオンリーで貰った、手触りふわふわの猫財布をディスプレイ。
041.jpg

望月さんに貰った猫のガマ財布に百円玉を1000枚入れ、準備万端。

040.jpg

しかしその前に、某様のスペースに、お願いに行く。
実は去年、「スケブをお願いできますか?」とメールを出していて、「新刊がないときならいいですよ?」と言っていただいていたのだ。


「……すいません、ちょっとよろしいですか。え、えーと、えーと、実は、すごい前にメールを…直と申しますが」

某様
「ああ、直さん。スケブですね!」
↑ 眩しい笑顔で引き受けてくださった。
っていうか、一年前なんですけど! 覚えていてくださっていたとは……!

オレ、大感動

スケブをお願いして、スキップして自分のスペースに帰った。


ところで管理人の携帯、ストラップがリニューアルしました。
しまさんに貰ったにくきゅうと、若桜さんに貰ったにくきゅうが取れてしまい、ストラップ紐だけになっていたのですが、この前谷中にKKさんとデートに行った染さんがストラップをお土産を買ってきてくれました。

036_20090928205137.jpg

管理人のデジカメのスペックが低いために、アップで撮ろうとすればするほどボケますが。
トイレットペーパーで遊ぶ猫。あるある。

その時のデートでKKさんも管理人にお土産を買ってくれていました。
034.jpg

おおおおお!
さっそくバッグに付けた。可愛い。

そしてRさんから、にくきゅう三人お揃いの肉球を頂いた。(←ややこしい?)

おおおお! しまさんから頂いて、無くしてしまったにくきゅうと同じ!
037.jpg

染さんは白い肉球、叶さんは黒い肉球。

いまこんな感じです。かわいいー!嬉しいー!

039.jpg

紐だけだった管理人の携帯が、見栄え良くなりました。

ていうか、なんか貰ってばっかり。

みなさん、本当にありがとうございます。







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● 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 その2 【2009/09/24 21:19】 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 その2 【2009/09/24 21:19】 未分類
東京駅、山手線の先頭ホームで待ち合わせ、
「KKさん、来ないかな?」
と列車を見ながら待っていたら、いきなり後ろから誰かが現れる。

「おはよう! ささささ、乗るよ!」

首根っこつかまれたような勢いで、目の前の列車に乗らされた管理人と望月さん。

車内に入って落ち着いてから、KKさんと合流したのか、と顔をじっくりみて思い知った。

目指すは猫の町、谷中。


あっという間についた谷中は、ものすごい人。

…なんで? 連休だから? それとも東京だから人が多いの?

「御彼岸だからね?、お墓参りの方がたくさん来てるんだね」

なるほど。
谷中はお寺が多く、お墓ももちろん多い。菊の花束がたくさん道端で売られ、家族連れの大きな車が狭い道を行きかい、たくさんの人が菊の花束を手に歩いている。

KKさんの後輩♂が彼女に菊の花を買ってプレゼントしようとしたのを皆で止めたという話を聞きながら、目的?の猫グッズのお店へ。

11時開店なので開いてなかった…。

街並みを歩いているうちに開店時間になるんじゃね? と谷中を探索する三人。
昔懐かしい下町っぽい街中を、ウキウキ歩く。商店の屋根に猫の置物があったりして楽しい。

11時ごろ目的の店にもう一度戻って開店を待ったが、11時過ぎても開店せず。入店をあきらめ、べつの店へ。

お店の前にいた白黒猫に、望月さんと管理人が近づき、モフモフ。
KKさんが近づいたら逃げたw

「猫だ、わーい」
感が強かったからだと思われる。哀れな。

004.jpg
↑KKさんの魔の手から逃れた猫。
忍び寄る黒い影。

KKさんが用意してきた地図を見ながら街を探索。
そしたら塀の上にいる茶トラ猫を発見。
眺めていたら、猫がこちらに向かって塀を歩いてくる。

しかしその塀は途中から黒い鉄格子に変わる塀だった。

しなやかにその鉄格子を渡り歩くはずが、よろける猫。
人間で言うなら、平均台を渡り始めたとき、同級生に
「へっ。これくらいの細さの平均台が渡れないのかよ」
的な感じで自信満々に渡ったものの、思いのほか上手く渡れずよろけ、なんとか落ちないように最後のほうは走り抜けるように渡ろうとしたけど失敗して
「カッコ悪?」

みたいな。



茶トラ、塀を渡るのに失敗して落ちた。



思わず「ぶはっ」と噴き出す三人。

猫は「落ちたんじゃないよ、始めから塀から降りるつもりだったんだ」と言わんばかりにとぼけて、こっちに向かって歩いてきたくせに、180℃方向転換をして姿を消した。

くそう、動画に撮るんだった。


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あちこちにある猫の置物。
目的?のお店の前にある塀の上にいた。

006_20090924205732.jpg

開店した目的?のお店のアイスコーヒー。
背中にはミルク、ガムシロップが入っていて、傾けると口から出る。

008.jpg

かわいい?!
この美しい手はKKさんの。

このお店の接待担当
↓染さんに送った猫画像
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「何がなんだかわからんやんけ」
と言われそうなので、もう一回撮って送ってみた。↓

20090920120928.jpg

よし。

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望月さんとKKさんが食べたにくきゅう…おはぎ?
値段はアレだが、おいしかった。

ここまではまったり順調? な三人。

さて、もう時間も時間だし、皆との合流地点に行くか、と店を出る。

間に合うはずだった、この時間で。

↑誰もがピンとくる、「間に合わなかった」フラグ





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● 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 【2009/09/23 17:19】 兄貴と私 オンリー参加2009 秋 【2009/09/23 17:19】 未分類
9月21日 東京文具共和会館2FABC室での兄弟オンリーに参加のため、管理人上京。

値段の安い深夜バス3500円を予約、駅へ。

バスは25時5分に出発。案内メールに
「10分前にはバス乗り場へ集合してください。30分前からご利用可能です」
と書いてあったため、24時にバス停へ。


バスが来ない。


バスが来ない。


やっぱりバスが来ない。



001.jpg


ひょっとして何かヘマをしたんだろうか? バス乗り場を間違えた? 予約日時を間違えた?
なんだか心配になり、何度もメールを確認したりして、一人(´・ω・`)しょぼーんと待つ。
……さみしい。



やっとバスが到着。25時5分過ぎに。
……「30分前から使用できます」はいったいなんだったんだろう? 連休で道路が混んでいたんだろうか?

とにかく無事にバスに乗れて一安心。

さ、寝ようか。いやいや、その前に、染さんとkkさんと望月さんにメールせねば。いやいや、でももう25時過ぎてるからメールは出来ないか。あ、そうだ。そういえば携帯の目覚まし機能を解除しないと他の乗客にご迷惑がかかってしまう、と携帯を探すも見つからず。

……アレ?

まさか忘れた…!?

青ざめる管理人。
いやいやそんなはずはない! だってついさっきまで、メール内容を確認してたじゃないか!


そこで再び青ざめる。
……バスの下部に集荷されたバッグの中だ……。

どうしよう。朝の6時半にアラームが鳴る。みんな寝ているのに起こすことになる。ちなみに東京到着予定は7時10分。普通のバスより到着が遅め(だからこのバスを選んだ)
確実に他の方々をアラームで起こすことになる。


冷や汗をダラダラかいている管理人を無視し、バスは高速道路へ。

どうしようどうしようと思い悩んでいるうちに、一回目のトイレ休憩。


運転手サポートさん(?)がバスのタイヤを固定するために降車した後を追ってバスを降り、すみません、携帯をバックの中に、そのままでもいいんですが目覚ましがセットされていて、と事情説明。

「いいですよ?」
と笑顔で荷物収納スペースのドアのカギを取ってきてくれて、開けてくれた。
すみませんすみませんすみません。






電源を切ってやっと一安心し、寝ようと思ったけど興奮して眠れず。ウォークマンを取り出して聞き始める。

ウトウトしはじめたとき、曲は「真っ白?な景色にいま誘われて?♪」のホログラムに。
途端、再び興奮してしまった管理人。
アニメのOPをひたすら脳内で再生し「兄さんかっこいい」とホログラムをエンドレス設定に。

おかげで東京に到着するまで興奮しっぱなしで、ほとんど眠れず。アホだ。



ようやく再びウトウトし始めた時、バス車内に突然アナウンスが。

「新宿に到着します」

え? もう?

慌てて起きて携帯で時間を確認。

時間を見て、見間違いかと目をこする。

まだ5:30にもなってないんですが


管理人の困惑をよそに、バスは新宿へと到着。
バスの乗客の殆どがここで下車。
女性が多かったので、なんとなくみんな兄弟オンリーに参加する人に見えてたのに(そんなわけはないが)

今日、新宿でなんかあんの?



それにしても、東京に到着したらメールください、と望月さんとkkさんに言われていたのに、どうしよう。まだ6時にもなってないんですが。


そうこうしているうちに、バスは東京駅に到着。
無情にも降ろされた。
時計は5:40
どうしよう。遅く到着するっていうから、前回のバスをやめてこっちのバスを選んだのに。
前回のバス22時20分出発→休憩で時間調節をしたりして、6時半に到着
今回のバス25時10分出発→朝5時40分

「………」

黙るしかない。

バスに乗るために25時まで待っていたのはすごく大変だったのに。送ってくれた友人は、いつも10時には寝る人間で、
「そのままバス停に置いていって」
と言ったのに、
「そんなことは出来ない」
と24時まで車でドライブとかして時間つぶしに付き合ってくれたのに。

なんかいろいろな人に申し訳なく、かといって、バス会社に何か悪いところがあるわけでもなく、むしろ親切にしてもらっていて、なんだか悲しくなりながら、丸の内で下車。

002.jpg


眩しい東京の青い空。

東京駅は大々的に工事中。
そうですか、駅の補修のためですか。
なんだか全然どこに行っていいのかわからないんですが…。



kkさんに教えてもらったスタバを探そうとするも、はたして店は開いているのか。

しかし探しても探してもスタバは見つからず、工事のためなのか早い時間のせいなのか、入れない改札もあったり。

とにかく荷物(皆さんに配る、荷物に入りきらなかったプレゼントのハム20個)を抱え、1時間ほど丸の内口の駅をうろうろ。とにかく座りたい。

はとバスの休憩所があったけど、バスを利用しないのに休憩所だけを利用するのは申し訳なく、また駅に戻る管理人。…座りたい…。


道端に座ろうかと何度も思うも、工事のために道は狭く、他の方に迷惑になるのは必至。またうろうろしていたら、ふと思いついた。


そうだ、すぐそこに皇居があった。皇居のお堀のところ、あそこの欄干とかなら座れるのでは。
警察の方に何か注意を受けるだろうか? と思いつつも、皇居へ。

やっと座れる場所に出会え、腰をおろして、ほっと息をつく。

003.jpg

座れるって素晴らしい



一息付いていたら、望月さんからメールが。

「6時56分に東京駅到着予定です。連絡ください」

と。
望月さんと会うのは8時予定だったのに、管理人の東京到着予定が7時10分だったため、気を使ってくれたらしい。

管理人、涙目で東京駅に戻り、望月さんと合流。
も、もちさぁぁぁぁん。・゜・(つД`)・゜・。


天使に見えた。


時間はようやく7時を過ぎ、スタバも開店。
駅構内を地図をかくにんしながら歩いて、望月さんがkkさんが教えてくれた、「ソファがあってのんびりできるよ」のスタバを見つけてくれた。

店内は混みまくり。
またしても座れない……と思ったら、たまたま席が空いてそこに座れることができた。
座れずに店を出ていく方がたくさんいたのに、ついてた。しかもソファ席。もちさん、固い椅子のほうに自分が座り、管理人に柔らかなソファを譲ってくれました。

ありがとうありがとう本当にありがとう。


コーヒーとパンを食べ、時間をつぶしてkkさんとの待ち合わせ場所へ。時間はようやく10時。

長かった。
もちさんのおかげでなんとかなった。
本当にありがとう。




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